貴金属 | 2017年04月19日 15:49 JST

〔東京貴金属〕金、円引き締まりとNY軟化受け反落=白金族も安い(19日)

 金は反落。中心限月2018年2月先ぎりが前日比12円安の4477円、ほかは4~17円安で取引を終えた。日中立ち会いは、ドルに対する円の引き締まりを受け、安寄りし、その後は、ニューヨーク金相場が軟調に推移したことから、期先を中心に水準を切り下げた。ゴールドスポットは4円安の4492円。  銀は、出合いのあった期先2限月が70銭~1円安。  白金は反落。安寄りした後は、NY白金高を眺めた売方の手じまいなどが入り、下げ幅を縮めた。終値は、18年2月先ぎりが28円安の3424円、ほかは27~32円安。プラチナスポットは32円安の3434円。  パラジウムは60~100円安で引けた。4月当ぎりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.9 +0.9
NYMEX金先物 6月限 1256.4 +10.3
NYMEXプラチナ先物 6月限 951.7 +9.4
NYMEXガソリン 5月限 1.6093 +0.0333
WTI ・・・ 49.53 +0
LME銅先物 3ヶ月 5682.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1945.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9100.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 369.25 +4.5
シカゴ大豆 3ヶ月 939.5 -13.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 131.05 +1.75
CRB商品指数 ポイント 181.1525 +0