貴金属 | 2017年04月21日 00:40 JST

〔ロンドン金〕反発(20日)

 【ロンドン時事】20日のロンドン自由金市場は反発し、金塊相場は前日終値比1.725ドル高の1282.525ドルで引けた。  ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、ロビン・バー氏は「金市場では、地政学的懸念が改めて支援材料となった。中東や朝鮮半島をめぐる不透明感が続いているほか、フランス大統領選も近づき、資金の安全な逃避先としての金塊の訴求力が高まった。こうした状況の下、金は当面の間、強地合いで推移するだろう」と予想した。  金塊は1279.56ドルで寄り付き、午前は1279.90ドルで値決めされた。午後の値決めは1282.10ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 49.04 +0.7
NYMEX金先物 8月限 1260 +6.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 926.4 +9.4
NYMEXガソリン 7月限 1.6446 +0.0253
WTI ・・・ 49 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 994.75 +4
シカゴコーヒー ・・・ 137.8 +1.85
CRB商品指数 ポイント 181.1419 +0