貴金属 | 2017年04月21日 15:52 JST

〔東京貴金属〕金、円の軟化受け3日ぶり反発=白金も堅調(21日)

 金は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2018年2月先ぎりが前日比18円高の4485円、ほかが15~18円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後、取引中のニューヨーク金相場の軟調推移を眺め、上値が抑えられた。ゴールドスポットは16円高の4496円。  銀は軟調。約定した6月きりと期先2限月が20~30銭安で終了した。  白金も3日ぶり反発。NY相場の上昇や円の軟化を背景に高寄りた後、上げ幅を削り、18年2月先ぎりは37円高の3430円、ほかが27~37円高で大引けた。プラチナスポットの終値は28円高の3433円。  パラジウムは、約定した8月きりと期先2限月が61~79円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 72.24 +0.39
NYMEX金先物 5月限 1290.2 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 899.8 +1.4
NYMEXガソリン 5月限 2.2565 +0.0083
WTI ・・・ 72.21 +0
シカゴコーン ・・・ 402.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1025.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 120.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0