貴金属 | 2017年05月17日 15:52 JST

〔東京貴金属〕金、円高受け7日ぶり反落=白金は総じて軟調(17日)

 金は7営業日ぶりに反落。終値は、中心限月2018年4月先ぎりが前日比5円安の4481円、ほかが7~10円安。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場高を受け、買いが先行して始まった。しかし、その後は為替の円高・ドル安やNY金の伸び悩みを背景に、全限月がマイナス圏に引き緩み、この日の安値圏で取引を終えた。ゴールドスポットは7円安の4488円。  銀は、期先2限月が30銭安~20銭高。  白金は総じて軟調。NY高を受け高寄りしたものの、あと値を消した。終値は、18年4月先ぎりが変わらずの3413円、ほかが18年2月きりの2円高を除き、2~5円安。プラチナスポットは5円安の3414円。  パラジウムは、約定した期中・期先が38円安~20円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.18
NYMEX金先物 12月限 1253.8 -0.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +6.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0032
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 119.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0