貴金属 | 2017年05月18日 00:39 JST

〔ロンドン金〕6日続伸(17日)

 【ロンドン時事】17日のロンドン自由金市場では、トランプ米大統領による機密情報漏えい疑惑など米政治の混乱を受け、リスク回避の資金が流入した。金塊相場は前日終値比20.45ドル高の1オンス=1257.895ドルと、6営業日続伸して引けた。  この日は弱いドルや米長期金利の低下を眺めてジリ高となり、ドルが一段安となった引け際には一時1260ドル台を回復した。英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「株式市場の売りが金塊や銀塊を支援した。ドル安やリスク回避の動きも金塊相場を後押しした」と指摘した。  金塊は1243.70ドルで寄り付き、午前は1244.60ドルで値決めされた。午後の値決めは1257.40ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 42.74 +0.11
NYMEX金先物 6月限 1247.6 +5
NYMEXプラチナ先物 7月限 925.6 +5.9
NYMEXガソリン 6月限 1.4345 +0.001
WTI ・・・ 42.52 +0
シカゴコーン ・・・ 362.75 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 904 +4.75
シカゴコーヒー ・・・ 115.5 +2.05
CRB商品指数 ポイント 166.5002 +0