貴金属 | 2017年05月18日 15:50 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け反発=買い一巡後は伸び悩む(18日)

 金は反発。終値は、中心限月2018年4月先ぎりが前日比8円高の4489円、ほかが7~10円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が、トランプ米大統領のロシア疑惑をめぐる政治的リスクを背景に上昇したことから、買いが先行して始まった。ただ、買い一巡後はNY金相場が頭重い展開となったほか、為替の円高・ドル安基調を眺め伸び悩んだ。ゴールドスポット100の終値は9円高の4497円。  銀は、70銭~2円80銭安と軟調。6、10月きりは出合いがなかった。  白金は続落。円高を受け、18年4月先ぎりは34円安の3379円、ほかが30~37円安で取引を終えた。プラチナスポットは29円安の3385円。パラジウムの終値は63~150円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.18
NYMEX金先物 12月限 1253.8 -0.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +6.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0032
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 119.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0