貴金属 | 2017年05月19日 00:35 JST

〔ロンドン金〕7日ぶり反落(18日)

 【ロンドン時事】18日のロンドン自由金市場では、ドル相場の持ち直しを嫌気して7営業日ぶりに反落し、金塊相場は前日終値比4.095ドル安の1オンス=1253.80ドルで引けた。  午前中はトランプ米政権の先行き不安を背景に、引き続きリスク回避の資金が流入。金塊は正午ごろ2週間半ぶりに1265ドルを付けたが、午後に入るとドル売りの巻き戻しを眺めて急速に値を消した。  金塊は1259.33ドルで寄り付き、午前は1261.35ドルで値決めされた。午後の値決めは1255.90ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 47.09 -0.13
NYMEX金先物 8月限 1286.4 +2.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 981.7 -1.7
NYMEXガソリン 8月限 1.5869 +0.0011
WTI ・・・ 47.02 +0
シカゴコーン ・・・ 350.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 930.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 128.45 +0
CRB商品指数 ポイント 175.3569 +0