貴金属 | 2017年06月19日 17:49 JST

〔インサイト〕金現物、軟調=4週間ぶり安値近辺(19日)

 欧州時間週明け19日朝の金現物相場は軟調。外為市場でドル高が進む中、4週間ぶり安値近辺で推移した。市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言待ち。  ニューヨーク連銀のダドリー総裁が19日、講演する予定だ。アルゴノート・セキュリティーズのアナリスト、ヘレン・ラウ氏は「FRBが利上げに対して(引き締め容認の)タカ派的であることをダドリー総裁が認めれば、金相場はしばらくは回復できないだろう」と予想した。  金現物は0804GMT(日本時間午後5時04分)時点で、0.3%安のオンス当たり1249.61ドル。一時5月24日以来の安値となる1248.63ドルを付けた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 46.78 +0.03
NYMEX金先物 8月限 1276.9 +10.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 974.5 +5.6
NYMEXガソリン 8月限 1.5638 +0.0027
WTI ・・・ 46.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 921.75 +3.5
シカゴコーヒー ・・・ 130.95 +0
CRB商品指数 ポイント 175.3569 +0