貴金属 | 2017年06月19日 15:50 JST

〔東京貴金属〕金、NY安と円高映し反落=白金は反発(19日)

 金は反落。終値は、中心限月2018年4月先ぎりが前週末比11円安の4462円、ほかは4~12円安。日中立ち会いは、円相場の引き締まりを受け、売りが先行して始まった。その後も、ニューヨーク金先物相場の弱含みを眺め、やや水準を切り下げた。東京ゴールドスポットは4円安の4463円。  銀は期先が軟調。  白金は反発。NY高を映し高寄りした後は、決め手を欠き、小動きで推移した。18年4月先ぎりが16円高の3323円、ほかは4~20円高。プラチナスポットは19円高の3319円。パラジウムは方向感を欠き、26円安~25円高とまちまちで引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 42.74 +0.36
NYMEX金先物 6月限 1247.6 +8.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 925.6 +3.6
NYMEXガソリン 6月限 1.4345 -0.0007
WTI ・・・ 42.52 +0
シカゴコーン ・・・ 362.75 -3.75
シカゴ大豆 ・・・ 904 +1.5
シカゴコーヒー ・・・ 120.25 +6.8
CRB商品指数 ポイント 166.5002 +0