貴金属 | 2017年07月07日 11:12 JST

〔東京貴金属〕金と白金、円軟化で持ち直す=一部はプラス圏に(7日午前)

 金は下落後持ち直す。午前11時現在、中心限月2018年6月先ぎりは前日比1円高の4451円。ほかは2円安~4円高。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日大引け水準を下回ったのを受け、小幅続落して始まった。その後は、円軟化を映し、一部はプラス圏に浮上している。  銀は、軟調。  白金は総じて安寄りした後、。円軟化を眺めて持ち直し、一部はプラス圏に引き締まっている。18年6月先ぎりが変わらずの3321円、ほかは6円安~7円高の出合い。パラジウムは期先が安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.85 -0.29
NYMEX金先物 6月限 1276.2 +2.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 883.9 +0.9
NYMEXガソリン 6月限 2.0546 -0.0072
WTI ・・・ 65.91 +0
シカゴコーン ・・・ 356 -6.25
シカゴ大豆 ・・・ 908.5 -20
シカゴコーヒー ・・・ 114.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0