貴金属 | 2017年07月12日 15:35 JST

〔東京貴金属〕金、円の引き締まりで小反落=白金は反発(12日)

 金は小幅に反落。終値は、中心限月2018年6月先ぎりが前日比5円安の4443円。ほかは2~6円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場の上昇と円相場の引き締まりの強弱両材料の綱引きとなり、小幅まちまちで始まった。その後は円高基調を嫌気し、マイナス圏で取引を終えた。ゴールドスポットは1円安の4448円で取引を終えた。  銀は30銭~2円高と堅調。  白金は反発。手がかり材料難からもみ合いが続いたが、引けにかけてNY白金が上昇したことから、全限月がプラス圏で大引けた。18年6月先ぎりが6円高の3317円、ほかは2円~12円高で取引を終えた。プラチナスポットは2円高の3316円。パラジウムは約定した12、4、6月きりが上伸した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.4 +0.46
NYMEX金先物 4月限 1336.7 -12.1
NYMEXプラチナ先物 4月限 925.6 -8.5
NYMEXガソリン 4月限 2.0959 +0.0304
WTI ・・・ 68.21 +0
シカゴコーン ・・・ 376.5 +2
シカゴ大豆 ・・・ 1028.75 -8.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.8 +1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0