貴金属 | 2017年07月13日 11:09 JST

〔東京貴金属〕金、あと決め手欠きもみ合い=白金も動意薄(13日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2018年6月先ぎりは前日比3円安の4440円、ほかが3円安~変わらず。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が、前日の東京市場大引け時に比べ水準を切り下げたほか、円相場の引き締まりを受け、続落して始まった。その後は、NY相場と為替がともに動意を欠く中、決め手材料難から狭いレンジで推移している。  銀は、期先が小安い。  白金は高寄り後、小動き。手掛かり材料難から18年6月先ぎりが27円高の3344円、ほかは22~30円高の出合い。パラジウムは期先と10月きりが高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 50.55 +0.11
NYMEX金先物 9月限 1290.6 +5.1
NYMEXプラチナ先物 9月限 939.4 -7.6
NYMEXガソリン 9月限 1.6438 +0.0246
WTI ・・・ 50.28 +0
シカゴコーン ・・・ 350.25 +3.25
シカゴ大豆 ・・・ 970.75 +14.5
シカゴコーヒー ・・・ 134.45 -0.55
CRB商品指数 ポイント 183.3955 +0