貴金属 | 2017年07月14日 11:09 JST

〔東京貴金属〕金と白金、安寄り後もみ合い=決め手材料難(14日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2018年6月先ぎりが前日比6円安の4432円。ほかは7~10円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が4営業日ぶりに反落した流れを引き継ぎ、3日続落して始まった。その後は、NY、円とも動意を欠き、決め手材料難から狭いレンジで推移している。  銀は、先ぎりが軟調。  白金は安寄り後、もみ合い。決め手材料難とあって18年6月先ぎりが30円安の3311円、ほかは26~31円安の出合い。パラジウムは総じて安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 49.04 +0.05
NYMEX金先物 8月限 1260 +3.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 926.4 +6.5
NYMEXガソリン 7月限 1.6446 +0.0067
WTI ・・・ 49 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 994.75 -1
シカゴコーヒー ・・・ 137.9 +1.95
CRB商品指数 ポイント 181.1419 +0