貴金属 | 2017年07月15日 00:41 JST

〔ロンドン金〕反発(14日)

 【ロンドン時事】週末14日のロンドン自由金市場は、さえない米経済指標を嫌気したドル売りを好感して反発し、金塊相場は前日終値比9.59ドル高の1オンス=1227.665ドルで引けた。  英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「金塊は米消費者物価と小売売上高を材料に急伸した。統計を受けて、年内の米追加利上げが怪しくなったからだ。インフレと小売売り上げの低迷は、米国の需要減速を示唆している」と指摘した。  この日は1218.25ドルで寄り付いた。午前の値決めは1218.95ドル、午後は1230.30ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 47.89 +0.49
NYMEX金先物 7月限 1251.7 -4.7
NYMEXプラチナ先物 8月限 928.7 -5.6
NYMEXガソリン 7月限 1.5962 -0.0012
WTI ・・・ 47.76 +0
シカゴコーン ・・・ 368.75 -1
シカゴ大豆 ・・・ 981.5 -5
シカゴコーヒー ・・・ 131.2 +0.6
CRB商品指数 ポイント 177.6663 +0