貴金属 | 2017年08月08日 15:53 JST

〔東京貴金属〕金、NYの底堅さ受け小反発=白金も上昇(8日)

 金は小反発。終値は、中心限月2018年6月先ぎりが前日比3円高の4471円、ほかが変わらず~4円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場の底堅さや円相場の上値の重さを受け、総じて高寄りした。その後、NY相場と為替が動意を欠く中、決め手材料難からもみ合いが続いた。ゴールドスポットの終値は4円高の4477円。  銀は動意薄。終値は、当ぎりが1円高、先ぎりが20銭安。  白金は反発。NY高を映し、先ぎりが25円高の3439円、ほかが24~31円高で取引を終えた。プラチナスポットは27円高の3444円で取引。パラジウムは、10月きりと期先2限月が28~33円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.51 +0.12
NYMEX金先物 8月限 1285.7 +1.9
NYMEXプラチナ先物 9月限 980.7 +0
NYMEXガソリン 8月限 1.624 -0.0085
WTI ・・・ 48.54 +0
シカゴコーン ・・・ 352 -3
シカゴ大豆 ・・・ 937.5 -6.5
シカゴコーヒー ・・・ 128.25 +0.2
CRB商品指数 ポイント 177.4971 +0