貴金属 | 2017年08月09日 00:37 JST

〔ロンドン金〕反落(8日)

 【ロンドン時事】8日のロンドン自由金市場は、ドルの買い戻しを嫌気して反落した、金塊相場は前日終値比4.195ドル高の1オンス=1254.375ドルで引けた。  この日の金塊は軟調なドル相場を眺め、正午ごろ1265ドル近辺に上昇。しかし、強い内容の米求人離職統計(JOLT)を受けてドルが買い戻されると、金塊は1251ドル近辺に急落した。  英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「金塊は好調なスタートを切ったが、JOLTを受けてマイナス圏に沈んだ」と指摘した。  この日は1260.16ドルで寄り付いた。午前の値決めは1261.45ドル、午後は1261.80ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.51 +0.33
NYMEX金先物 10月限 1286.9 -9.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 923.2 +0.9
NYMEXガソリン 10月限 1.6447 +0.0334
WTI ・・・ 51.58 +0
シカゴコーン ・・・ 349 -4.75
シカゴ大豆 ・・・ 986.5 -8.25
シカゴコーヒー ・・・ 125.15 -1.7
CRB商品指数 ポイント 184.0709 +0