貴金属 | 2017年08月09日 11:09 JST

〔東京貴金属〕金、安寄り後もみ合い=強弱材料が交錯(9日午前)

 金は安寄り後もみ合い。午前11時現在、中心限月2018年6月先ぎりは前日比11円安の4460円。ほかは9~14円安。日中立ち会いは、円相場が上昇したのを受け、反落して始まった。その後は、ニューヨーク金先物相場の堅調、円引き締まりの強弱材料が交錯し、狭いレンジで推移している。  銀は、出合いがない。  白金は下げ幅拡大。円の引き締まりを眺め、18年6月先ぎりが11円安の3428円、ほかは2~14円安の出合い。パラジウムは期先が高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.04 +0.06
NYMEX金先物 11月限 1281.2 -1.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 924.6 -1.3
NYMEXガソリン 10月限 1.6429 +0.0091
WTI ・・・ 52 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 984.25 +2
シカゴコーヒー ・・・ 124.3 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0