貴金属 | 2017年08月09日 15:40 JST

〔東京貴金属〕金、円高受け反落=白金も軟調(9日)

 金は反落。中心限月2018年6月先ぎりは前日比6円安の4465円で取引を終えた。ほかは3~8円安。日中立ち会いは、為替の円高・ドル安を受け、売りが先行して始まった。寄り後は、ニューヨーク金先物相場が底堅く推移したことから、売方の手じまいが入り、引き戻した。ゴールドスポットは7円安の4470円。  銀は、8月当ぎりと期先3限月が1円安~70銭高。  白金は反落。円相場の引き締まりを背景に売られ、18年6月先ぎりは5円安の3434円で取引を終えた。ほかは8月当ぎりの5円高を除き、1~9円安。プラチナスポットは6円高の3450円。  パラジウムは、期先3限月が7円安~20円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.14 +0.38
NYMEX金先物 12月限 1238.5 +1.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 875.7 +1.4
NYMEXガソリン 12月限 1.6976 +0.0068
WTI ・・・ 57.07 +0
シカゴコーン ・・・ 335.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 975.75 +2.75
シカゴコーヒー ・・・ 117.05 +0
CRB商品指数 ポイント 183.4141 +0