貴金属 | 2017年08月10日 15:42 JST

〔東京貴金属〕金、NY高受け大幅反発=白金は小幅まちまち(10日)

 金は大幅反発。中心限月2018年6月先ぎりは前日比45円高の4510円で取引を終えた。ほかは43~47円高。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮情勢の緊迫化を背景に急伸したことから、買い戻しが先行して始まった。寄り後も、NYの上昇を眺めた強気買いなどに水準を切り上げた。ゴールドスポットは46円高の4516円。  銀は、1円20銭安~1円40銭高。8月当ぎりは出合いがなかった。  白金は小幅まちまち。方向感なく寄り付いた後も、小幅な値動きにとどまり、18年6月先ぎりが変わらずの3434円で引けた。ほかは3円安~2円高。プラチナスポットは3円安の3447円。  パラジウムは、17~40円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.04 +0.06
NYMEX金先物 11月限 1281.2 -1.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 924.6 -1.3
NYMEXガソリン 10月限 1.6429 +0.0091
WTI ・・・ 52 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 984.25 +2
シカゴコーヒー ・・・ 124.3 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0