��������� | 2017年08月19日 06:58 JST

〔NY金〕ほぼ横ばい(18日)

 【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、ほぼ横ばいとなった。中心限月12月きりの清算値は前日比0.80ドル(0.06%)安の1オンス=1291.60ドルとなった。  金相場は午前中ごろまでは堅調に推移。トランプ米政権の先行き不透明感に加え、前日にスペインで発生したテロ事件などを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まっていたことから、安全資産とされる金に買いが入りやすかった。  ただその後、ホワイトハウス内での確執が絶えなかった保守強硬派のバノン首席戦略官・上級顧問が離職するとの報が伝わり、米株価が下げ幅を縮小。投資家のリスク回避姿勢が幾分弱まったことから、金相場には売り圧力がかかった。また、この報などをきっかけに利益確定の売りや持ち高調整の売りなども出たもようだ。  金塊現物相場は午後1時48分現在、2.150ドル高の1287.595ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.55 -0.46
NYMEX金先物 11月限 1295.8 -19.9
NYMEXプラチナ先物 12月限 952.9 -30.6
NYMEXガソリン 11月限 1.7447 -0.0031
WTI ・・・ 56.52 +0
シカゴコーン ・・・ 343 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 990.5 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 122.75 -1.05
CRB商品指数 ポイント 190.3859 +0