貴金属 | 2017年09月12日 00:32 JST

〔ロンドン金〕続落(11日)

 【ロンドン時事】週明け11日のロンドン自由金市場の金塊相場は続落した。1オンス=1335.265ドルと、前週末終値比10.66ドル安で引けた。  北朝鮮が9日の建国記念日にミサイルを発射しなかったことを受けて投資家の過度なリスク回避姿勢が弱まり、金塊相場は終日軟調に推移した。サクデン・フィナンシャルのアナリスト、カシュ・カマル氏は「金塊は北朝鮮情勢とハリケーン『イルマ』の影響で『安全資産』として買われてきたが、北朝鮮問題は一服し、ハリケーンもおおむね落ち着いてきたので、きょうは大きく売られた」と語った。  金塊は、1337.65ドルで寄り付き、午前は1338.75ドルで値決めされた。午後の値決めは1334.20ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.22 -0.36
NYMEX金先物 9月限 1306.8 -6.5
NYMEXプラチナ先物 10月限 940.2 -9.5
NYMEXガソリン 9月限 1.722 -0.013
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 353.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 971.25 -3.5
シカゴコーヒー ・・・ 131.5 -0.05
CRB商品指数 ポイント 184.6093 +0