貴金属 | 2017年09月13日 15:39 JST

〔東京貴金属〕金、円安受け上昇=白金は3日ぶり反発(13日)

 金は上昇。中心限月2018年8月先ぎりは前日比46円高の4693円で取引を終えた。ほかは44~50円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受けた売方の手じまいに、高寄りした。買い一巡後は、円の引き締まりを眺めて、上げ幅を削った。ゴールドスポットは、49円高の4704円。  銀は、70銭~1円10銭高としっかり。期近2限月は出合いがなかった。  白金は3営業日ぶりに反発。高寄り後は、ポジション整理の売りが優勢となり、18年8月先ぎりは7円高の3481円で取引を終えた。ほかは4~16円高。プラチナスポットは、15円高の3496円。  パラジウムは、出合いのあった期中、期先の4限月が54~78円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.22 -0.33
NYMEX金先物 9月限 1306.8 -6.5
NYMEXプラチナ先物 10月限 940.2 -9.8
NYMEXガソリン 9月限 1.722 -0.0104
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 353.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 971.25 -3.5
シカゴコーヒー ・・・ 131.5 -0.05
CRB商品指数 ポイント 184.6093 +0