��������� | 2017年09月20日 17:29 JST

〔インサイト〕金現物、小幅高=米FOMC控え(20日)

 欧州時間20日朝の金現物相場は、狭いレンジの中を小幅高となった。投資家は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、慎重姿勢を取っている。  金現物は0612GMT(日本時間午後3時12分)時点で、0.2%高の1オンス=1313.50ドル。  在シドニーのトレーダーは「トランプ米大統領の北朝鮮に関する発言を受け、金相場は少し上昇した。しかし、全体的にFOMCを控え、取引は非常に静かだ」と述べた。  トランプ大統領は19日、核・弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し「完全に破壊する」可能性があると警告した。  ドルはこの日、対主要通貨バスケットで小幅下落した。アジア株はFOMCの発表を控え、横ばい。  米連邦準備制度理事会(FRB)は今回の会合でバランスシートの縮小計画を発表し、年内の追加利上げの見通しを示すとみられる。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0