��������� | 2017年09月20日 06:18 JST

〔NY金〕ほぼ横ばい(19日)

 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を控えて様子見ムードが強まる中、ほぼ横ばいとなった。12月きりの清算値は前日比0.20ドル(0.02%)安の1オンス=1310.60ドルとなった。  FRBはこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。今会合での政策金利据え置き決定は確実視されているが、市場関係者の間ではFOMC終了後の声明やFOMCメンバーらの金利見通し、イエレンFRB議長の記者会見から今後の利上げペースに関する手掛かりを得たいとの思惑が強まったため、積極的な商いは手控えられた。  朝方に発表された8月の住宅着工件数は季節調整済み年換算で118万戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の117万5000戸を上回ったが、市場の反応は限定的だった。  金塊現物相場は午後1時52分現在、1.220ドル高の1307.570ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.87 +0
NYMEX金先物 4月限 1311.4 +0
NYMEXプラチナ先物 4月限 946.6 +0
NYMEXガソリン 2月限 1.6179 +0
WTI ・・・ 51.38 +0
シカゴコーン ・・・ 350.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 991 +0
シカゴコーヒー ・・・ 123.95 -2.5
CRB商品指数 ポイント 184.829 +0