��������� | 2017年09月21日 11:07 JST

〔東京貴金属〕金と白金、安寄り後もみ合い=手掛かり難(21日午前)

 金は安寄り後もみ合い。午前11時現在、中心限月2018年8月先ぎりは前日比4円安の4684円。ほかは3~9円安。日中立ち会いは、米追加利上げ観測の高まりを受け、取引中のニューヨーク金先物相場が下落しているのを映し、反落して始まった。その後は、NY、円とも動意を欠き、始値近辺の狭いレンジで推移している。  銀は期先3限月が動意薄。  白金は安寄り後、手掛かり難からもみ合い。18年8月先ぎりが24円安の3400円、ほかは17~32円安の出合い。パラジウムは先ぎりが高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.87 +0
NYMEX金先物 4月限 1311.4 +0
NYMEXプラチナ先物 4月限 946.6 +0
NYMEXガソリン 2月限 1.6179 +0
WTI ・・・ 51.38 +0
シカゴコーン ・・・ 350.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 991 +0
シカゴコーヒー ・・・ 123.95 -2.5
CRB商品指数 ポイント 184.829 +0