貴金属 | 2017年10月10日 15:37 JST

〔東京貴金属〕金、NY高映し大幅反発=白金は続伸(10日)

 金は大幅反発。終値は、中心限月2018年8月先ぎりが前営業日比48円高の4645円、ほかが46~52円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が北朝鮮リスクを警戒し、続伸した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。その後、NYの堅調地合いを映し、水準を切り上げた。ゴールドスポットは51円高の4659円。  銀も堅調。期先3限月が1円~1円30銭高。  白金は続伸。NY高を受け、18年8月先ぎりが17円高の3352円、ほかは13~20円高で取引を終えた。プラチナスポットは20円高の3368円。パラジウムは12月きりの11円高を除き、2~40円安と軟調だった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.87 -0.04
NYMEX金先物 10月限 1299.9 -6.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 942.1 -7.1
NYMEXガソリン 10月限 1.6169 +0.0029
WTI ・・・ 51.81 +0
シカゴコーン ・・・ 350.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 991 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 123.75 +0
CRB商品指数 ポイント 184.829 +0