貴金属 | 2017年10月11日 18:06 JST

〔インサイト〕金現物、横ばい=FOMC議事要旨控え様子見(11日)

 欧州時間11日朝の金現物相場は横ばい。米追加利上げに関する手掛かりとなる9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、投資家は様子見姿勢だった。  金現物は0709GMT(日本時間午後4時9分)時点で変わらずの1オンス=1287.36ドル。  OANDAのシニアマーケットアナリスト、ジェフリー・ハレー氏は「金相場は朝方、前日の流れを引き継いで上伸したが、徐々に買いが細り、ほぼ横ばいとなった」と指摘した。  香港のトレーダーは「金相場は当面の間、1280~1300ドルのレンジで推移するだろう」と予想した。  マーケットでは、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月に3度目の利上げを実施するとの思惑が広がっている。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.23
NYMEX金先物 12月限 1245.2 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +7.6
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.0081
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -3
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 184.471 +0