貴金属 | 2017年10月11日 15:44 JST

〔東京貴金属〕金、決め手難で小動き=白金は3日続伸(11日)

 金は小動き。終値は、中心限月2018年8月先ぎりが前日比1円高の4646円、ほかが3円安~2円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が上昇した流れを引き継ぎ、期中・期先が小幅続伸して始まった。ただ、その後はNY相場と為替が動意を欠く中、決め手材料難から始値を中心とした狭いレンジで推移した。ゴールドスポットの終値は変わらずの4659円。  銀は、約定した期先3限月が小じっかり。終値は50~70銭高。  白金は3営業日続伸。NY相場高を背景に高寄りした後、もみ合いが続き、18年8月先ぎりが26円高の3378円、ほかは19~25円高で取引を終えた。プラチナスポットは25円高の3393円。  パラジウムは総じて軟調。終値は、18年4月きりが16円高、ほかが10~75円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.46 +0.79
NYMEX金先物 8月限 1224 +6.8
NYMEXプラチナ先物 7月限 800.6 +25.9
NYMEXガソリン 7月限 2.0435 +0.024
WTI ・・・ 69.37 +0
シカゴコーン ・・・ 351.25 +4
シカゴ大豆 ・・・ 846 +4
シカゴコーヒー ・・・ 111 +2.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0