貴金属 | 2017年10月13日 16:51 JST

〔インサイト〕金現物、上昇=ドル安で(13日)

 13日の欧州時間朝方の金現物相場は、ドル安を背景に上昇。6営業日続伸となっている。投資家らは、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ見通しに関する手掛かりを得ようと、同国のインフレ関連指標待ち。  金現物は0657GMT(日本時間午後3時57分)時点で、0.3%高のオンス当たり1297.06ドル。一時9月26日以来の高値を付けた。  INTL・FCストーンのアナリスト、エドワード・メイア氏は「金相場については依然、若干慎重だ。欧州中央銀行(ECB)の次回理事会が近づき、年内にFRBの利上げが見込まれる中、一段高となるのはいささか難しい」と指摘した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.04 +0.01
NYMEX金先物 12月限 1283 -0.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 924.6 -0.3
NYMEXガソリン 10月限 1.6429 +0.0081
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 984.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 124.1 -0.05
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0