貴金属 | 2017年10月14日 00:39 JST

〔ロンドン金〕続伸(13日)

 【ロンドン時事】週末13日のロンドン自由金市場の金塊相場は続伸した。1オンス=1299.575ドルと、前日終値比6.665ドル高で引けた。  対ポンドなどのドル安進行で割安感が強まり、金塊相場は朝から堅調に推移。午後には米消費者物価指数(CPI)発表後にドル売りが加速し、金を買う動きが一段と活発になった。  シティー・インデックスのアナリスト、ファワド・ラザグザダ氏は「ドル安のおかげで金は堅調に見える」と述べた上で、「テクニカル的に言えば、1300ドルを上回る水準まで上昇すれば私も強気になれるのだが、今のところ明確なことは言えない」と指摘した。  金塊は、1296.215ドルで寄り付き、午前は1293.90ドルで値決めされた。午後の値決めは1299.60ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.68
NYMEX金先物 8月限 1504.6 -4.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.0233
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 92.7 +1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0