��������� | 2017年10月16日 11:07 JST

〔東京貴金属〕金と白金、高寄り後はもみ合い=決め手材料難(16日午前)

 金は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2018年8月先ぎりは前週末比16円高の4676円、ほかが15~20円高。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が約2週間半ぶりの高値に上昇した流れを引き継ぎ、反発して始まった。その後はNY相場と為替がともに動意を欠き、手掛かり材料難から狭いレンジで推移している。  銀は期中・期先が堅調。  白金は高寄り後、小動き。18年8月先ぎりが17円高の3403円、ほかは13~19円高の出合い。パラジウムは当ぎりと期先が高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.42 +0.1
NYMEX金先物 12月限 1275.3 +4.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 923.6 +7.3
NYMEXガソリン 11月限 1.7438 +0.0022
WTI ・・・ 56.16 +0
シカゴコーン ・・・ 345 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 990 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 122.9 +0
CRB商品指数 ポイント 190.3859 +0