��������� | 2017年10月19日 00:37 JST

〔ロンドン金〕小幅続落(18日)

 【ロンドン時事】17日のロンドン自由金市場は、ドル高を嫌気して小幅続落し、金塊相場は前日終値比2.1ドル安の1オンス=1280.475ドルで引けた。  この日は高寄り後にジリ安の展開となり、1280ドル台を割り込んで1週間余ぶり安値まで売られた。その後に切り返す場面もあったが、長続きせず、引けにかけて再び値を消した。  英CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「ドルの強さが金塊を圧迫している。ただ、年初の相場(1150ドル前後)を思い出せば、金塊はまだまだ高い。今後は1240ドル台まで大きな抵抗なく下がっても不思議ではない。北朝鮮問題に関しては、市場はあまり反応しなくなりつつある」と話した。  寄りつきは1284.285ドル。午前の値決めは1280.65ドル、午後は1289.20ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.42 +0.1
NYMEX金先物 12月限 1275.3 +4
NYMEXプラチナ先物 1月限 923.6 +6.6
NYMEXガソリン 11月限 1.7438 +0.001
WTI ・・・ 56.16 +0
シカゴコーン ・・・ 345 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 990 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 122.9 +0
CRB商品指数 ポイント 190.3859 +0