��������� | 2017年10月19日 06:13 JST

〔NY金〕3日続落(18日)

 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、外国為替市場でドル高・ユーロ安が先行し、割高感などから売りが出て3日続落した。中心限月12月物の清算値は前日比3.20ドル(0.25%)安の1オンス=1283.00ドルとなった。  この日の外国為替市場では未明からドル高・ユーロ安が進行。ドル建てで取引される金塊などの商品に割高感が生じたことから、金が売られた。また、トランプ米大統領が11月初めにも決定するとされる連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長がタカ派寄りの候補者になるのではないかとの思惑がなおくすぶっていたため、金利を生まない資産である金には売り圧力がかかった。このほか、米税制改革の実現に向けた協議が前進しているとの報も、「質への逃避先」である金には圧迫材料となった。  ただ、午前中からドルが対ユーロで徐々に売り戻されて割高感が薄れたことから、金相場の下値は限定的だった。  金塊現物相場は午後1時49分現在、3.980ドル安の1281.070ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 -0.34
NYMEX金先物 7月限 1225.7 +1
NYMEXプラチナ先物 9月限 820.7 -2.3
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 -0.0111
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 105.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0