貴金属 | 2017年11月09日 01:44 JST

〔ロンドン金〕3日続伸(8日)

 【ロンドン時事】8日のロンドン自由金市場の金塊相場は3日続伸した。1オンス=1285.17ドルと、前日終値比10.715ドル高で引けた。  米税制改革の先行き不透明感からドルが軟化した影響で、金塊相場は堅調に推移した。オアンダのアナリスト、クレイグ・アーラム氏は「金は値固めモードだ」と述べた上で、「個人的には年末に向けてドル高が進み、金相場は圧迫されるだろうと見ている。1260ドルが最初の節目で、次の重要な節目の1250ドルを切れば1210ドル、1200ドルまで下げる可能性がある」との見方を示した。  金塊は、1277.295ドルで寄り付き、午前は1282.25ドルで値決めされた。午後の値決めは1284.00ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0