��������� | 2017年11月11日 07:01 JST

〔NY金〕3日ぶり反落(10日)

 【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、利益確定の売りなどに押され、3日ぶりに反落した。中心限月12月物の清算値は前日比13.30ドル(1.03%)安の1オンス=1274.20ドルとなった。  前日の清算値が約3週間ぶりの高値水準を付けた反動から、この日は利益確定の売りや持ち高調整の売りが出やすかった。また、外国為替市場では午前中ごろから一時的にドルが対ユーロで買い戻され、ドル建てで取引される金塊などの商品に割高感が生じたことも圧迫材料となった。  ただ、米税制改革をめぐる議会審議の行方に不透明感が広がっていることから、安全資産とされる金相場の下値は限定的だった。  金塊現物相場は午後1時48分現在、11.665ドル安の1274.775ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 61.68 +0.61
NYMEX金先物 2月限 1353.2 -22.1
NYMEXプラチナ先物 3月限 1010.1 -6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.7509 +0.0154
WTI ・・・ 61.87 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1021.5 +10.5
シカゴコーヒー ・・・ 118.6 +0.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0