��������� | 2017年11月20日 18:06 JST

〔インサイト〕金現物、ドル高受け下落=依然1カ月ぶり高値近辺(20日)

 欧州時間20日朝の金現物相場は、ドル高を受け下落した。ただ、米税制改革の先行き不透明感を背景に、前週末に付けた1カ月ぶり高値近辺を維持している。  INTL・FCストーンのアナリスト、エドワード・メイア氏は「17日の上昇により、チャートパターンは確実に改善した。ただ、ファンドによる新たな買いを呼び込むほどのものかは分からない」と指摘。「上院での米税制改革法案をめぐる動向がカギになる。成立に苦労するようなら、米株価に大幅な調整が入って金がさらに上昇する可能性もある」との見方を示した。  金現物相場は0757GMT(日本時間午後4時57分)時点で0.2%安の1オンス=1291.44ドル。17日には10月16日以来の高値となる1297ドルを付けた。  ロイター通信のテクニカル・アナリスト、ワン・タオ氏によると、金は上値抵抗線の1298ドルを再び試す可能性があるという。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.8
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 -0.1
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0186
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 105.8 +0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0