��������� | 2017年11月22日 18:37 JST

〔インサイト〕金現物、小高い=ドル軟化で(22日)

 欧州時間22日朝の金現物相場はドルの軟化で小高い。米追加利上げの手掛かりが得られる可能性のある、直近の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表を同日中に控えた警戒感から、慎重な取引となった。  金現物相場は0817GMT(日本時間午後5時17分)時点で、0.2%高の1オンス=1283.21ドル。  INTL・FCストーンのアナリスト、エドワード・メイア氏は「これ(FOMC議事要旨)が市場に大きな影響を及ぼすかは定かではない。12月の利上げは既定路線だからだ」と指摘。一方、「とはいえ、投資家はFRBが金利の状況をどう捉え、どの程度積極的に利上げを検討しているかは知りたいのではないか」と述べた。  FRBは前回の会合で金利を据え置いた。  ドルは主要6通貨に対して0.2%安。  ジュリアス・ベアのアナリスト、カルステン・メンケ氏はノートで、「ドルは最近の高値圏に戻る可能性は少ないが、FBRが利上げを続けているため、現状よりは上昇するとみている。この動きは来年にかけて金相場の重しとなるだろう」との予測を示した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.72
NYMEX金先物 10月限 1226.5 +0
NYMEXプラチナ先物 10月限 827.8 +4.6
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0256
WTI ・・・ 69.11 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -4.5
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 -7.25
シカゴコーヒー ・・・ 121.65 -0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0