��������� | 2017年11月22日 11:07 JST

〔東京貴金属〕金、円引き締まり受け軟化=白金は上げ幅縮小(22日午前)

 金は軟化。午前11時現在、中心限月2018年10月先ぎりは前日比7円安の4611円。ほかは5~8円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに反発したが、円相場上昇との綱引きとなり、動意を欠いて始まった。その後は、円引き締まりの弱材料が勝り、全限月がマイナス圏に沈んでいる。  銀は期先が小じっかり。  白金は円引き締まりを眺め上げ幅縮小。18年10月先ぎりが4円高の3371円、ほかは2~14円高の出合い。パラジウムは期先3限月が高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.8
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 -0.1
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0209
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 105.8 +0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0