��������� | 2017年11月22日 15:41 JST

〔東京貴金属〕金、NY安と円引き締まり受け続落=白金族は堅調(22日)

 金は続落。中心限月2018年10月先ぎりは前日比7円安の4611円で取引を終えた。ほかは5~11円安。日中立ち会いは、決め手となる材料が見当たらず、方向性を欠いて寄り付いた。その後は、ニューヨーク金先物相場の軟調と円相場の引き締まりを背景に売られ、全般が水準を切り下げた。ゴールドスポットは、11円安の4620円。  銀は、出合いのあった期先2限月がともに10銭高。  白金は総じて反発。高寄り後、NY安と円の引き締まりを眺め、値を削った。18年10月先ぎりは5円高の3372円、ほかは18年4月きりの変わらずを除き、3~5円高。プラチナスポットは、3円高の3386円。  パラジウムは、取引が成立した期中、期先の4限月が12~23円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.23
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +6.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +3.6
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 +0.0103
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +3.25
シカゴコーヒー ・・・ 119.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0