貴金属 | 2017年12月05日 11:08 JST

〔東京貴金属〕金、あと下げ幅拡大=白金も軟調(5日午前)

 金は安寄り後、下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月2018年10月先ぎりは前日比8円安の4603円、ほかが5~8円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落した流れを引き継ぎ、反落して始まった。その後、NY相場と為替がともに動意を欠く中、やや売りが優勢となり、小幅ながら水準を切り下げている。  銀は先ぎりが小甘い。  白金は安寄り後、もみ合い。決め手材料難から、18年10月先ぎりが23円安の3366円、ほかは24~29円安の出合い。パラジウムは安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.04
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 -3.4
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0057
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +1
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 105.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0