貴金属 | 2017年12月06日 11:14 JST

〔東京貴金属〕金、下げ幅拡大=白金は安寄り後もみ合い(6日午前)

 金は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月2018年10月先ぎりは前日比42円安の4563円。ほかは38~44円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場がドル高に伴う割高感から急落した流れを引き継ぎ、大幅続落して始まった。その後もNYの軟調と円の引き締まりを映して水準を切り下げ、8月29日以来3カ月ぶりの安値圏で推移している。  銀は期近と先ぎりが軟調。  白金は安寄り後、動意を欠きもみ合い。18年10月先ぎりが35円安の3323円と約2カ月ぶりの安値圏での取引。ほかが32~40円安。パラジウムは期先3限月が安い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0