貴金属 | 2017年12月06日 15:43 JST

〔東京貴金属〕金、NY安と円高受け大幅続落=白金族も軟調(6日)

 金は大幅続落。中心限月2018年10月先ぎりは前日比46円安の4559円で取引を終えた。ほかは43~49円安。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を手掛かりに急落したことから、売りが先行して始まった。寄り後は、円相場の引き締まりを背景に下げ幅を広げた。ゴールドスポットは、47円安の4571円。  銀は、取引が成立しなかった18年6月きりを除き、70銭~2円80銭安。  白金は4営業日続落。NYの軟調地合いを引き継ぎ、安寄りした。その後は、円高が重しとなり、水準を切り下げた。18年10月先ぎりは49円安の3309円、ほかは44~50円安。プラチナスポットは44円安の3330円。  パラジウムは、9~97円安で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0