貴金属 | 2017年12月07日 11:09 JST

〔東京貴金属〕金、安寄り後もみ合い=白金は下げ縮小(7日午前)

 金は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月2018年10月先ぎりは前日比5円安の4554円、ほかが5円安~変わらず。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時の水準を下回ったことから、3営業日続落して始まった。その後、NY相場の軟調推移と、円相場の引き緩みの強弱両材料が綱引きとなる中、狭い範囲での値動きを繰り返している。  銀は期先が軟調。  白金は下げ幅縮小。5営業日続落して始まったものの、円相場の軟化を眺め18年10月先ぎりが38円安の3271円、ほかは33~48円安。パラジウムは期先3限月が高い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0