��������� | 2017年12月11日 18:36 JST

〔インサイト〕金現物、上伸=米利上げ観測で上値は重く(11日)

 欧州時間11日朝の金現物相場は上伸。ただ、米利上げ観測が重しとなり、上値は抑えられている。  金現物は0751GMT(日本時間午後4時51分)時点で、0.2%高の1オンス=1249.90ドル。  MKS・PAMPのトレーダー、サム・ラフリン氏は「金融政策が決まる13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)にかけて、狭いレンジ取引を維持するだろう」と指摘。「(FOMCで)市場予想を上回る米雇用統計を受け90%の確率で利上げが行われるとみられ、金は下落基調となり1200ドルに迫る可能性もある」との見方を示した。  ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)のエコノミスト、ジョン・シャルマ氏は「ビットコイン熱は市場を席巻したようだ。ただ、最近の乱高下により、投資家らが仮想通貨から金にシフトしたケースも考えられる」と述べた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0