��������� | 2017年12月16日 06:55 JST

〔NY金〕ほぼ横ばい(15日)

 【ニューヨーク時事】週末15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、ほぼ横ばいとなった。中心限月2月物の清算値は前日比0.40ドル(0.03%)高の1オンス=1257.50ドルとなった。週間では0.73%高と、4週間ぶりにプラスに転じた。  この日は早朝にかけて外国為替市場でドル売り・ユーロ買いが先行していたことから、金相場は朝方までは堅調に推移。12月のニューヨーク州製造業景況指数が18.0と、11月の19.4から小幅低下し、市場予想(ロイター通信調べ)の18.6も下回ったことも、安全資産とされる金には若干の支援材料となっていた。  しかし、その後は米税制改革法案の年内成立への根強い期待などを背景にドルがユーロに対して買い戻され、ドル建てで取引される金塊などの商品の割安感が薄れたことから、昼前にはほぼ値を消した。  金塊現物相場は午後1時50分現在、0.320ドル安の1254.175ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 64.3 -0.19
NYMEX金先物 1月限 1333.4 -0.9
NYMEXプラチナ先物 2月限 992 +6.7
NYMEXガソリン 1月限 1.8495 +0.0053
WTI ・・・ 64.17 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 960.5 +8.5
シカゴコーヒー ・・・ 120.8 -1.45
CRB商品指数 ポイント 196.056 +0