貴金属 | 2018年01月10日 15:43 JST

〔東京貴金属〕金、NY安と円引き締まり受け大幅続落=白金族も軟調(10日)

 金は大幅続落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比49円安の4714円、ほかが46~50円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に軟化したのを受け、売りが先行して始まった。その後、円相場の引き締まりやNY安を眺め、下げ幅を拡大した。ゴールドスポットの終値は48円安の4724円。  銀は軟調。2月当ぎりは50銭高、ほかが40銭~1円10銭安で取引を終えた。8月きりは出合いがなかった。  白金は下落。NY相場の弱地合いを引き継いで安寄りした後、下値を追った。終値は、先ぎりが36円安の3450円、ほかが32~37円安。プラチナスポットは37円安の3463円。パラジウムは、約定した2番ぎり以降が6~52円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.06 +0.1
NYMEX金先物 8月限 1239.7 -0.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 826.4 +1.1
NYMEXガソリン 7月限 2.0022 +0.0074
WTI ・・・ 68.17 +0
シカゴコーン ・・・ 341.75 +4
シカゴ大豆 ・・・ 829.5 +8.25
シカゴコーヒー ・・・ 107.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0