貴金属 | 2018年01月11日 15:36 JST

〔東京貴金属〕金、NYの戻り受け反発=白金も高い(11日)

 金は反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比11円高の4725円、ほかは5~10円高。日中立ち会いは、円相場の上昇を受け、3日続落して始まった。その後は、円が緩む中、ニューヨーク金先物相場の戻りを眺めて水準を切り上げ、全限月がプラス圏に浮上した。ゴールドスポットは10円高の4734円。  銀は1円20銭安~変わらずで取引を終えた。期近は出合いがなかった。  白金は反発。終値は、先ぎりが28円高の3478円、ほかは24~29円高。NY高を受け高寄りした後も、円の軟化などを映し、買いが継続した。プラチナスポットは23円高の3486円。パラジウムは、45~57円安。2月当ぎりと6月きりは約定しなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.06 +0.1
NYMEX金先物 8月限 1239.7 -0.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 826.4 +1.1
NYMEXガソリン 7月限 2.0022 +0.0074
WTI ・・・ 68.17 +0
シカゴコーン ・・・ 341.75 +4
シカゴ大豆 ・・・ 829.5 +8.25
シカゴコーヒー ・・・ 107.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0