��������� | 2018年01月18日 18:58 JST

〔インサイト〕金現物、軟化=ドル高が圧迫(18日)

 欧州時間18日朝の金現物相場は下落し、一時約1週間ぶりの安値を付けた。予想より強めの内容の米経済統計を受け、ドルが上昇したことが背景。  金現物相場は0726GMT(日本時間午後4時26分)時点で0.1%安の1オンス=1326.11ドル。一時は12日以来の安値となる1323.70ドルまで下げた。前日は0.8%安と、12月7日以来の大幅下落となった。  MKS・PAMPグループのトレーダー、ティム・ブラウン氏は「金は1325ドルでよく下支えられているようだ。それより下の水準では、旺盛な買い意欲が見られるだろう」と指摘。「最初の上値抵抗線が4カ月ぶり高値の1344ドル、その次は1350ドルの水準になる」と語った。  17日発表された12月の米鉱工業生産は、予想を上回る伸びを示した。  ドル指数は0.33%高。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.67
NYMEX金先物 9月限 1187.8 +5.2
NYMEXプラチナ先物 9月限 792.5 +7.2
NYMEXガソリン 8月限 2.0151 +0.0107
WTI ・・・ 66.45 +0
シカゴコーン ・・・ 362 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.75 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.45 +0.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0