��������� | 2018年01月18日 01:34 JST

〔ロンドン金〕小反発(17日)

 【ロンドン時事】17日のロンドン自由金市場の金塊相場は小反発した。1オンス=1335.69ドルと、前日終値比0.575ドル高で引けた。  金塊相場は弱含みで始まったが、対ポンドなどのドル安地合いを眺めて買いが入り、底堅く推移した。シティー・インデックスのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は「金は基本的に弱いドルに後押しされるので、さらに上昇するだろう。なぜなら、ドル売りはまだ終わっていないからだ」との見方を示した。  金塊は、1333.41ドルで寄り付き、午前は1337.35ドルで値決めされた。午後の値決めは1335.65ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 61.68 -0.66
NYMEX金先物 2月限 1330 -8
NYMEXプラチナ先物 4月限 996.6 -4.4
NYMEXガソリン 2月限 1.7573 -0.0096
WTI ・・・ 61.71 +0
シカゴコーン ・・・ 365.75 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 1034.25 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 116.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0