貴金属 | 2018年02月10日 02:09 JST

〔ロンドン金〕4日続落(9日)

 【ロンドン時事】週末9日のロンドン自由金市場は4営業日続落し、金塊相場は前日終値比2.85ドル安の1オンス=1313.265ドルで引けた。  この日は反発して寄りついた後、ジリジリと値を下げる展開となった。午後に入ると米株式相場を眺めてやや荒い値動きとなり、1311ドル台から1318ドル台に切り返す場面も見られた。  英シティ・インデックスのアナリスト、ケン・オデルガ氏は「金塊は1357ドルから1375ドルにかけて大きな抵抗線があり、相場はその下の水準に張り付いている。2週間前にはこの抵抗線に近づいたが、長くは持ちこたえなかった。世界経済は好調なだけに、なるべくして(現在の相場水準に)なったと思う」と話した。  金塊の寄りつきは1320.28ドル。午前の値決めは1316.05ドル、午後は1314.10ドルだった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +1.1
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +4.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 847 +2.2
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.015
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 881 -2.25
シカゴコーヒー ・・・ 111.35 +0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0